TNGC’s blog

たにぐちの日々のメモ帳

学問の境界 ~気の向くままに学ぶ~

TNGCです。


現時点で学部2年ですね。青二才の私が今考えていることをまとめてみます。

 

 


自分が今やりたいことは防災に関連することです。もしかしたら明日には変わっているかもしれません()


ただ、今はそれに向けて何かしらの勉強をしています。

 

 


防災というのは、台風や地震、火山などへどう対応するかですね。


原因となるもの、例えば暴風なら気象学だし、地震なら地震学、ざっくり言えば地球科学が必要となります。


それらに対して何らかの知識、知恵があれば対策ができるということです。


そしてそれを運用するのが工学ですね。都市工学とか建築学もそうですし、応用化学も必要かもしれません。

 

 


最初勉強していた頃はこれぐらいだと思ってました。いや、もしかしたら地球科学の知識だけで良いと思ってたかもしれません。

 


でもよくよく考えてみるともっと別の、例えば人文科学、社会科学も絡んできます。

 

災害時にどう動くか考察する際は(災害)心理学が必要ですし、心理学自体は社会学も関連してきます。


言うまでもなく法学も関連しますし、災害による影響を考えると経済学も関連しますね。

 

 


一つの事象に対してこれだけ様々なことが絡むってことが、大学に入って一番痛感したことかもしれません。逆に実は〇〇学というのは形式上の名称であって、学問間の境目って割と曖昧なのかも。

 

 


私の周りにも「〇〇という(具体的な)問題に取り組みたい」って人はそれなりにいますが、単一の分野をやるだけで、いろんな領域にまたがる人はあまり見たことないですね。


もしかしたらそんなにいろんな領域にまたがるってわけではないのかもしれませんが、それにしても少ないような。


もっといわゆる文系科目に比重を置いている人がいて良いと思うんですよ。

 

 


まあ他人のことは置いといて、自分はこれからもいろんな分野をぶらぶらと楽しみつつ学んでいこうかと思います。

 

 

 

新たな発見と喜びが得られますように。

 

 


ではまた