TNGC’s blog

たにぐちの日々のメモ帳

TUFS ~異文化肯定(?)の場~

こんばんは、本日2度目の記事です。

 

 

先週ちょうど春学期の期末試験が終わりました。

 

もちろん東工大には春学期というものはなく、私がその時いたのは東京外大です。

 

 

 

それにしても四大学連合の制度で受ける他大学の授業は面白いですね。

 

今回は東工大生から見た外語大での3か月間を振り返ってみようかと思います。

 

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キャンパスの雰囲気

 

建物が乱立してなく緑も多いので落ち着きますね。

 

 キャンパスの周りにはあまり商業施設がないせいかとても静かです。

 

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ちなみにほとんどの建物は1枚目の写真中央の円形回廊と接しており、雨の日はそれを屋根にすることで建物間を傘を差さずに移動できるという優れもの。

 

ちなみに円形回廊の上を歩くと2枚目の写真のような感じ。晴れの日の散歩は楽しいですよ♪

 

 

当然ですが外国人留学生も多いので、キャンパス内を眺めていると本当に多種多様な人がいて面白いなあと。

 

講義等には仕切りのない学習スペースがいくつもあり、うるさすぎず静かすぎない環境での自習や課題消化はとても良いものでした。

 

 

 

驚いたこと

 

やはり言語ですね。

 

学食兼カフェテリアで空きコマ中に本を読んでいたら隣に外国人の集団が座ってきて、いきなりよくわからない言語で雑談し始めた時はビビりましたね……

 

あと府中キャンパスのすぐ近くには武蔵境があり、そこが聖地となっているアニメSHIROBAKOを知っている人が割といました(ファンとしては嬉しい)

 

 

 

履修した授業

 

イディッシュ語の授業を取りました。

 

○○語といっても、文法のみならずその土地・民族・文化も一緒に学ぶようなものです。これに関しては他の言語でも同じでした。

 

授業を受けていく中で気付いたんですが、外語大は言語を習得するのもそうだけど、異文化を知りたいという目的で入った人がとても多く、英語ができないけど○○の文化が知りたくてやっとこさ入ったって人までいるのだとか(たぶんここでいう英語できないは東工大生の数学出来ないってのと似てる気がするけど)

 

 

ところでグループごとにプレゼンをしなければならなかったのですが、東工大生だからって理由でなぜか理系の話をすることになりました(´・_・`)

 

外国語大学で理系トークしてウケが悪いんじゃないかと思ったのですが、いざやってみるとそうでもなかったですね。

というより発表後に質問が割と出たのは嬉しかったし、数学とかが苦手って言いながらも最後まで興味持って聞いてくださったのはとても良かったというか。

 

 

 

 

 

この3か月通っていて、やはり(自分のような理系大学生含め)違うタイプの人間と接するハードルがかなり低い感じがしました。

 

私も見習ってこれからの大学生活の1つの指針にしたいなと思います。

 

後期はどの大学に行こうかなあ。

 

 

 

 

 

 

それでは